日本とケニア、同時にお豆腐作り体験実施しました!

2月6日(木)高浜市立高取小学校とナイロビ日本人学校の3年生と4年生で、お豆腐作りをしました。

この日は、いつものお豆腐作りとはちょっと違う…そう!

2つの場所で同じ時間にお豆腐作りをしたのですよ。それも、日本とケニア!

他国間で同じ時間に開催をしたとしても、お互いに作っているところを感じながら作る事例は、今までありそうで無かったのでは?

今回はだいずきっずとしても初めての試みでしたが、たくさんの方々の理解と協力を得て実施することができました。ありがとうございました。

で…

“お互いに感じながら…”をどうやってやったかといいますと…

今回はSkypeを活用して開催をしました!

初めて体感する子も多いようで、Skypeが繋がってケニアの様子が映し出されると

「すごーい!ケニアだ!」

「こんにちはー!」

など画面に向かって話しをしたり、手を振ったりと、お豆腐作りが始まる前からワイワイ賑やかな雰囲気に包まれました。

 

さて、みんなが揃ったところで、高取小学校では記念写真の撮影からはじまりました。

その時の写真が上の写真。

撮影が終わってお豆腐作り会場に戻ると、まずはお互いの学校紹介をして、いよいよ本題のお豆腐作りです。

 

大豆の話しからはじまり、にがりの話しを聞いて、実際に自分たちでにがり寄せをしました。

温めた豆乳ににがり打つと、みんな初めての体験で固まるのか心配そうな表情で見つめていましたが、10分ほどしてきたら表面が固まりだし、一安心の様子。

ある程度固まってきたら、この日はザルに盛りザル豆腐に。

寄せている間は、お豆腐の話しを聞いたり、ナイロビ日本人学校のみんなに聞いてみたいことなどを質問したり、聞かれたりして過ごしました。

 

できあがったザル豆腐を試食すると、みんな「おいしいー!」の言葉。

自分で作ったできたてのお豆腐は、格別のようですね。

最後にアンケートを高取小学校のみんなもナイロビ小学校のみんなも書いてもらいました。

その内容がこちらです。