〜 Mission 〜 私たちの役割


すべての子どもたちと食を通じてしあわせを創る

幼いころの体験は、10年後、20年後のおとなになったときに、何かしらの 再体験と結びついて実がなることがあります。

私たちは、子どもたちが様々な体験を五感で感じ、経験を積むことができるよう、そして、子どもたちの笑顔のために、その種を蒔きつづけて いくと同時に、その環境を創っていきます。    

 

 

〜 Visson 〜 私たちの目指す姿


“ありがとう”が繋ぐHappy Smile

大豆を3粒、畑のお布団をそっとかけたら芽が出てきたよ!

ふっくらした枝豆ができてきたね!うれしいね!

みんなで一緒に収獲、楽しいね!

包丁を持って野菜が切れるようになったよ、うれいしね!

みんなで食べるごはんはおいしいね!楽しいね!

 

だいずきっずの活動は「自ら作って食べる」ことを通じて「生きる力」を身につけると同時に、「恵み」や「感謝の行為」=「嬉しかったこと」「楽しかったこと」を感じとっていきます。

そして、ここで感じ得た「ありがとう」の気持ちからくる「他の誰かに伝えていきたい」という自然な思いを、私たちは大切にしたいと考えています。

 

“ありがとう”の気持ちを未来の子どもたちに贈り続けることが、人々の笑顔と生きる力に繋がる。 

それが「すべての子どもたちと食を通じてしあわせを創る」第一歩なのです。

 

 

 


活動資金について


活動費の20%が次の新しい活動資金へと繋がっていきます

だいずきっずの活動は、参加者、参画者自身のための活動と同時に、他の誰かのための活動でもあります。

参加者、参画者自身のHappyはもちろんのこと、より多くの子どもたちの笑顔と生きる力を育み続けるために、活動費の20%を次の新しい活動資金へ贈らせていただいています。

 

 

 

設立背景


「今、私たちが世の中のために、子どもたちの健全な食生活のために何か役立てることはないだろうか」との想いで、2006年、地域の子どもたちを中心とし大豆を題材にした青空教室「だいずきっず倶楽部」が、おとうふ工房いしかわのボランティアサークルとして活動をはじめました。この間、多くの方々の支えにより、述べ1,000人以上の子どもたちと、大豆の育成やおとうふ作りの活動をすることができました。

そして、この青空教室「だいずきっず倶楽部」の活動をベースに、更に大きく育て、拡げ、すべての子どもたちの健全育成に寄与し、生きる力を育み続けていくために、2011年4月19日、「特定非営利活動法人だいずきっず」を設立し、活動を続けていくことにしました。

 

「だいずきっず倶楽部」の様子は、  コチラからご覧いただけます
「だいずきっず倶楽部」の様子は、  コチラからご覧いただけます

 

 

だいずきっずと大豆100粒運動


2006年、愛知県高浜市で誕生しただいずきっず倶楽部は、大豆100粒運動の活動を参考にスタートしました。

 

この大豆100粒活動は、“子どもたちの安らかな未来を”と願う辰巳会長が、食べ物という生命に直結したところから、そのありようを問いかけ続け、取り組まれている活動です。

大豆を育てることは無論、生育過程を通じて、ものごとのなりたちや変化を自分の身体を使って意識していくことが、感応力・対応力を育む。これが食育の根幹である。と、おっしゃっられています。この思いに共感し、活動を始めたのが「だいずきっず倶楽部」です。

 

そして、この思いを引き継ぎ発足した「NPO法人だいずきっず」は、更なる活動へと発展していくためにも、大豆に関する活動をはじめ食に関する活動を、続けていきます。

 

大豆100粒運動についてはコチラ

 

 

プロフィール


4月19日は「食育の日」です。

私たちは、「すべての子どもたちが、食を通じて幸せを感じられ続けることができますように」と願い、

この「食育の日」である4月19日に団体を設立することに至りました。

そして、「食育」「共育」「Pay it Forward」をテーマに、すべての子どもたちと、その子どもたちとかかわるすべての人たちと共に育ち、心の笑顔を次へと送り続けていきます。

 

  • 団体名  特定非営利活動法人だいずきっず
  • 設立日  2011年4月19日
  • 代表理事 沢田和英
  • 住所   愛知県高浜市豊田町1-205-5
  • 問い合わせメールアドレス info@daizukids.com