幼いころの体験は、10年後、20年後の大人になったときに、
何かしらの 再体験と結びついて実がなることがあります。
私たちは、未来の子どもたちの笑顔のために、その種を蒔き
つづけて いくと同時に、その環境を創っていきます。
「今、私たちが世の中のために、子どもたちの健全な食生活のために何か役立てることはないだろうか」との想いで、今から5年前、地域の子どもたちを中心とし大豆を題材にした青空教室「だいずきっず倶楽部」が、おとうふ工房いしかわのボランティアサークルとして活動をはじめました。この間、多くの方々の支えにより、述べ1,000人以上の子どもたちと、大豆の育成やおとうふ作りの活動をすることができました。
そして、この青空教室「だいずきっず倶楽部」の活動をベースに、更に大きく育て、拡げ、すべての子どもたちの健全育成に寄与していくために、2011年4月19日、「NPO法人だいずきっず」を設立し、活動を続けていくことにしました。
食に関する活動を通じて共に育ち、そこで得られた嬉しかったこと、楽しかったことを、自信の周りにいる人にも同じようにしてあげてみて。そうすれば、善意の輪がどんどんと広がり、より良い社会へと繋がっていくよね。そんな思いの基「食育」「共育」「Pay Forword」をテーマとして活動をしています。
4月19日は「食育の日」です。
私たちは、「すべての子どもたちが、食を通じて幸せを感じられ続けることができますように」と願い、
この「食育の日」である4月19日に団体を設立することに至りました。
そして、「食育」「共育」「Pay it Forward」をテーマに、すべての子どもたちと、その子どもたちと
係わるすべての人たちと共に育ち、心の笑顔を次へと送り続けていきます。